うつ病で障害者手帳1級だった私が、再び立ち上がるまで。しらきち自己紹介。

プロフィール

はじめまして。

しらきちーずの中の人、しらきちです。

 

自己紹介なんて、「いんきゃ」の私にはいきなりハードルが高すぎる。

本来なら名前だけ名乗って終わる自己紹介だが、ここは「ようきゃ」になったつもりで、全力で綴りたい。

 

ここでは自己紹介とともに、どん底から再スタートした私が、どん底で得た価値観と、これからどこに向かおうとしているのかを紹介していきます。

ペンネームとタイトル

「しらきち」というペンネームは特別な意味はないです。

ただ自分の名前(本名)から数文字持ってきただけ。

 

最後に付けた「きち」は親戚の兄ちゃんのあだ名が「〇〇きち」で、なぜか親近感が湧いたので付けてみた。

なんか納まりが良いし、響きも好き。

それに4文字って覚えやすいでしょ!?

 

そんな適当なペンネームから取ってタイトルを「しらきちーず」にしたのだが、タイトルにはきちんと意味を込めました。

それは後ほど説明します。

東京生まれ東京育ちのいんきゃがどん底に

いんきゃの父親と、ようきゃの母親を持つ。

ぎりぎり昭和生まれで、まだアラサーと言える年齢。

 

思春期に父親がうつ病になったのをきっかけに、人生の明るい時期にいる人よりか、暗く辛い時期にいる人の隣にいられる人でありたいと思い、看護師になる。

が、見事に父親の遺伝子を受け継いだ私は、父と同じ道を辿りうつ病に。

看護する側から看護される側になる。

 

一気に今まで積み上げてきた自己肯定感や価値観が簡単に壊れ、生きる難しさを味わう。

 

一時は精神障害者1級と判定され、医師の診断書には「予後不良」と書かれる。

 

3年程寝たきりのような生活をする。

 

職業「専業うつ」

 

まさにどん底。

 

そう、私は正真正銘のいんきゃ。

どん底からの這い上がり

何もやる気が起きない。何も意欲がない。

 

そんな日々が2.3年続いたある日。

きっかけは謎。

 

以前好きだった読書を今なら少しできるかもと一瞬思う。

その一瞬訪れた小さな意欲を、途切れさせないように、両手で一生懸命引っ張る。

 

すると、今まで堰き止められていた意欲が溢れ出す。

 

読書、ロードバイク、キャンプ、編み物、樹脂粘土、カリグラフィー・・・

 

気づくと意欲皆無だった私は好きなことで両手いっぱいになっていた。

今ある「好き」を大切に

病気になって学んだことは、

何かを好きになるとは、生きる意欲を得る

ということ。

 

何も意欲が出ない。

好きな事なんてない。

と思う方もいるでしょう。

 

それはまだ見ていない世界がたくさんある証拠。

色んな部屋を少しノックして覗く。

その勇気と意欲が湧き出るまでゆっくりするのも手。

無理に動きだす必要はない。

 

一瞬の意欲を掴み取るきっかけに

皆さんは写真を撮るときに「ハイチーズ!」と言う派ですか?

もう今時の若者からしたら、これは死語なのかもしれないが。

 

「しらきちーず」の「ちーず」はここから取りました。

 

読んでいて笑顔になれるブログ??

いいえ違います。

そんな顔も名前も状況も知らない方の顔を、文章だけで笑顔にする才能はしらきちにはありません。

 

そもそも写真に写った笑顔は全部本物ですか?

本当の笑顔かどうかなんて、実のところ本人にしか分かりません。

皆、様々な気持ちや葛藤を抱えながらも、その一瞬だけ笑顔でいたりもします。

 

私だってそう。皆さんと同じです。

偽物の笑顔もある。

 

でも例え自分にとっては偽物の笑顔であっても、その笑顔で勇気付けられる人もいます。

どん底でもできる笑顔。

そう考えると偽物の笑顔にも意味があると思いませんか?

 

このブログでは、偽物でも良い、一瞬でも良い。

写真に写る1秒にも満たない、その「ちーず」の瞬間。

文章を通して、私の全力の笑顔と生き様を伝えられたら。

それが誰かの生きる意欲に繋がったら。

そういう願いが込められています。

 

人生は長い、だからこそ一瞬でも笑顔になれる時がある

人生は長いです。

特に苦しいことばかりと感じていると果てしなく長く感じます。

笑顔どころか泣いてる時の方が、遥かに長かったりもします。

 

そりゃ生きていれば、楽しい時もあれば、苦しい時だってある。

 

それで良いと思います。

無理に笑顔を作る必要はない。

無理に今が幸せだとか、恵まれているだとか思わなくても良いと思います。

 

でも悲しくたって、辛くたって一瞬でも良い、写真に写る瞬間、「ちーず」の瞬間で笑顔が出たら、何も物事が変わってなくても、世界がほんのちょっと違って見えるかも。

長い人生だからこそ、その時を掴めるよう。

 

これは私自身に言い聞かせる言葉。

「人生いつでもシャッターチャンスはある」

 

一瞬の笑顔と意欲を大切に。

 

それが人生を変えるきっかけになるかもしれないから。

 

発信者となる

このように、どん底だからこそ得た価値観や、そこで出会った「好き」をこのブログでは発信していきます。

 

いつまでも受け手ではない。

 

私も誰かの「一瞬」を掴み取る手助けになれたら。

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長々と写真も少ない自己紹介を読んで下さり感謝です。

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